教育研修課の紹介
松尾智仁
独力でも成長していける人は沢山いると思います。 しかし、成長したくてもその方法がわからない方や今の自分の現状はどうなのか?など疑問や不安を感じている人も少なくないと思います。 そのような方々に教育研修課として壁を乗り越えるために必要なアドバイスやきっかけを示し導くことが自分の役目だと考えています。
個々に合わせた研修を行い、薬剤師または医療事務としてだけではなく、人として成長していけるような研修を行っていきます。
私自身もまだまだ未熟なので、研修を通して一緒に考え、成長していきたいと思います。
伊藤裕香
研修担当者として私が大切にしたいこと
1. 客観的な視点を持ち続けることです (検証力=成長力)・本当にこれで良かったのか?
・もっと良い方法があったのではないか?
2. 人の成長を自分の喜びとします (教育=共育)
・お互いに刺激し合い、共に育ち成長していく
3. あきらめないことです (対話=信頼)
つらい時、苦しい時こそ色々な人と話をして、話を聞いてみてください。
自分の視野が広がって、「あっこんな見方や考え方があるんだ」と感じるこ とが出来ると思います。
自分がなりたい自分を目指しあきらめないことが大切だと思います。
一つ一つの出会いを大切に、精一杯携わらせて頂きたいと思います。
講師陣のコメント
医療人として、社会人として成長を遂げるために+
新人研修では、私自身の経験を踏まえ医療人として、社会人として成長を遂げるために欠かせないメッセージを残しました。
まずは社会人として、挨拶、身だしなみ、礼儀、立ち振る舞いなどをしっかり身につけること、これは信頼、信用 に関わる重要な事項であり人間関係の基本となる点を忘れずに、しっかりと身につけてほしいと思います。 自分自身を客観的に見る目を持つ事は、仕事の質を向上させるために欠かせません。 しっかりと向き合い取り組むことが必要です。
これから薬剤師としての経験を重ねても、自分の行動、言動を日々振り返る習慣を忘れないで下さい。謙虚に 反省し、今後どのように改善すればよいのかを考え、行動し続けることが成長につながっていくのだと思います。 改善点を頭では理解できても、たとえ言葉にすることはできたとしても、行動に移さなければ理解していないのと 同じことです。
向上心・・・を持ち行動しているかどうか必ず振り返るようにして下さい。他の方々からの言葉には耳を傾け、真摯に聞き、 自分に何が足りないのかに気づき、改善することが大切です。
日々の小さな積み重ねが、後に大きなものとなり、自分自身に返ってくることと信じ、全力で頑張って下さい。
細浦店 管理薬剤師 中野輝美
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接客、接遇の大切さを事務側の目線から… +
私は医療事務として、事務側の目線から、普段心がけている点を中心に
お話させて戴きました。
同じ医療人として、つくし薬局のスタッフとして、他の薬局とは違う点を見出していき、少しでも地域の方の「かかりつけ薬局」になれるように、 日々努力していかなければならないと思います。
そこで私は、接客、接遇のポイントをお話しさせていただきました。 ただ、病院の隣の薬局だから、お薬をもらいに行く!ではなく、 患者様が、つくし薬局に行くと「安心してお薬がもらえる」と思って下さったり、 健康相談を気軽にしていただける、温かい薬局作りを目指して毎日業務に励んでいます。
言葉で話すことは簡単なことですが、実際行動に移すことはすごく大変です。 しかし、患者様の「ありがとう」や「ここに来ると安心するから、お茶もらおうかな?」という温かい言葉に励まされ、毎日頑張れる点を話させていただきました。
毎年、自分に言い聞かせるように、また接遇の大切さを再認識しながら、若いエネルギーを逆に戴き、楽しい時間を過ごさせていただいています。
川崎店 千葉裕子
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答えのないものだからこそ、よく考え、経験を大切に…+
毎年、新入社員研修に参加させていただき、若さと薬剤師としての志の高さに刺激を受けています。
今年は、グループに分かれて、疾患別に病態、治療法についてまとめ、服薬指導のプランまで立て発表 してもらいました。
実際の患者様への服薬指導で考えられる質問や、患者様背景を考えた指導など、こちらも考えさせられるような質問も多く、自分も勉強になりました。
患者様とのコミュニケーションは、これでよいという答えはありません。これから各店舗の先輩方に 教えてもらいながら、良い経験を積んでもらいたいと思います。
大橋店 管理薬剤師 日山 博