先輩薬剤師の声
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前沢店 伊藤友見 +
薬剤師として患者さんの前に立つようになってから、約一年が経とうとしています。
去年は、業務に慣れる事で手一杯でした。薬剤のある場所、分包機の動かし方、よく使われる薬剤は何か…覚えるという作業をこなすうちに月日が経っていったように思います。
今は、業務自体には慣れてきたこともあり、患者さんの事を考える時間が増えてきたように思えます。
私は、患者さんに優しくありたいという想いがあり、それは今も昔も変わりません。それでも、想いはあれども、どう接して良いか分からず、戸惑う場面が最初は多くありました。
人生経験の無さ故だと厳しい現状に直面しながらも、毎日模索しながら進んできました。 色々な患者さんと接する時間を重ねるうちに、戸惑う、という事は少なくなりました。
それを人は成長と言うかもしれません。しかしながら、私は、これからも患者さんにどうしたら 「優しさ」が伝わるかを考え続けていきたいです。
患者さん一人一人は異なるのですから、その一人一人に対して誠意をもって接していきたいと 思います。
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猪川店 岩元厚智 +
一医療人、また社会人としてのスタートをきってはや一年。
知識はまだまだ足りないものの見えない視野がやっと広がってきて流れがつかめてきたかなと感じています。
一年前感じていた事を振り返ってみると、私はコミュニケーションをとるのが苦手で知識もなく話すのも緊張していたので皆を不安にさせていまいか悩んでいました。
そんな私が行ったことは、自分の心の中に<自信>を与えてあげることでした。
日々の挨拶や表情など小さなことから始めて繰り返しました。
その結果、2年目研修時に久しぶりに会った同期の前で行ったスピーチでも「堂々と話すようになった」とコメントをもらい、成果が出てるかなと自信を持ちました。
仕事で失敗したなと感じることや注意などをされたとき気落ちする事もありますがそれらも正せばより良い医療サービスを行えると信じて、日々考えることを止めずに頑張っていきます。
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大橋店 元木亜依 +
私の勤務する大橋店は内科・消化器科の処方を多く受付ています。
また、地域の基幹病院はじめ 多くの医療機関からの処方箋を受け付けているため、お薬の内容は幅広く,とても勉強になります。
店舗はとても和気あいあいとした雰囲気で毎日楽しく働いています。
安心してお薬を飲んでいただくために,薬剤師は知識だけでなく患者さんとの信頼を築くためのコミュニケーション力も大切だと日々実感しています。
患者さんに相談された事に適切にアドバイスできるような薬剤師 になれるよう努力していきたいと思います。
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福室店 鈴木明子 +
つくし薬局に入社して1年半、今の店舗に配属になってもうすぐで1年が経ちますが、すごくあっという間だった気がします。
入社して初めの5ヶ月間の研修では、社会人として、薬剤師として、どのよううに患者様と接すれば良いかを学び、自分が薬剤師として働く上での「想い」を認識できたと思います。
今、日常の業務の中で忙しいときなど忘れそうになってしまいますが、やはりふとした瞬間に思い出すので、研修で学んだことは大きな基礎となっていると思います。
実際に配属になって最初のころは、日々の業務をこなすことで精一杯でしたが、今は少し余裕が出てきて、どうすればもっと患者様に満足してもらえるか、喜んでもらえるかを考えています。
今の店舗は小児科の処方箋を多く受けていますが、最初はお母さんにおんぶされていた子が、歩けるようになったりと子供さんの成長を一緒に見守れるのがすごい楽しみです。
私も負けないように日々成長していきたいです。
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猪川店 細川明子 +
私は、地域医療に貢献したいと地元就職を選択し、つくし薬局に就職しましたが、 この会社で、地元に就職したという事実以上のものを得ることが出来ています。
まず一つ目は、薬剤師としてはもちろん、社会人として日々成長できていることです。 挨拶、気づかい、接客態度など社会人としてのマナーを、先輩社員の方々から しっかり教えていただいたことが、今の私につながっています。
そして、二つ目は、社長、専務をはじめ本部の方々や上司の方々と密に話が出来ること。患者さんに関する悩み、仕事の悩みなど、相談できる方々がたくさんいることで、 自信を持って仕事をすることが出来ます。また、そのような社風であるため、自然と自分の考えが持てるようになります。
そして、三つ目は、薬剤師として、自分の目指す薬剤師像に向かうことができる環境があることです。 つくし薬局では、PBブランド事業を始めました。私は、その担当を任せていただいております。これに関する勉強がたくさん必要ですが、その勉強が日々の業務に生きています。
薬剤師として、地域の方々の健康に携わりたい気持ちは、今も昔も変わりません。 これからは、どのような形で私が地域医療に関わることが出来るのか、患者様の苦しみを減らすことが出来るのか、 をさらに深く考えていく、そして行動することが大切と思っております。
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大堤店 T.T +
『選ばれる薬局』を目指して、患者様お一人お一人に合わせた調剤や説明、ニーズにあったOTCの品揃えなど、注目する点は多々あります。明るい気持ちで帰っていただく為にもこちらの笑顔も欠かせません。
私が勤務している店舗近くの医療機関には、県内でも数少ない膠原病専門の先生がいらっしゃいます。そのため、処方内容は患者様一人一人の様々な症状に合わせて多岐に渡ります。調剤する際には、それぞれの薬が処方されている意図を考えながら行うため、日頃の業務は色々な場面で勉強になっています。患者様との会話のなかで、こちら側が教わる事も多くあります。
当然の事ですが、手や足など関節が痛かったり、こわばってうまく動かせなかったりする患者様が
多く受診されています。そこで、お薬を服用する際にヒートから取り出しにくくはないかチェックする事はコンプライアンス向上のために欠かせません。一包化をお勧めしたり、お薬を簡単に取り出すことができるアイテムをご紹介したり。ドリンク購入時には、瓶やペットボトルなどのキャップをはずして差し上げるなどなど、まだまだ至らぬ点は多々ありますが、相手の立場になって接するように心掛けております。
これらは、入社して以来、先輩方から教えていただいている『人として』の部分。正確な調剤・投薬はもちろんですが、色々な所にアンテナを向けながら、このような小さな心遣いを忘れずに、患者様から信頼される薬剤師になれるよう頑張っていきたいと思います。
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大橋店 高橋弘幸 +
岩手県の数店舗での勤務を経て、 現在は地元である宮城県の店舗で勤務しています。 気がつけば入社6年目となり、これまでに通常の薬局業務に加えて、新規店舗の立ち上げや薬剤師会の講演会、地域の健康祭りのお手伝いなど、 教科書や講演会からは得られない貴重な経験をさせていただけたことは、私にとってかけがえのない財産になっています。
昨年度からつくし薬局内に「委員会」が立ち上げられ、私も今年から「医療機能とサービスの向上委員会」というちょっと長い名前の委員会に参加させていただいています。
委員会のメンバーは店舗で実際に働いているスタッフで構成されていて、その名の通り「薬局としての医療機能を充実させるには?」「サービスの向上のために何ができるか?」を目指して活動をしています。
ここでは上から「こうしろ、ああしろ」と指示されるのではなく、自分たち現場スタッフの目線から何ができるかを考えて、
それを実現するために全社員が同じ方向を向いて行動できる環境があり、ひとつひとつを自分たちの手で作り上げていけるという喜びもあります。
日々の業務で色んな人と接しながら常に感じているのは、つくし薬局のスタッフそれぞれの役割・立場・経験などは各々違いはあるけれど、 「患者さんのために・・・」という思いは同じものを持っているということ。そんな環境で働いているからこそ、患者さんにとってだけではなく、 薬局スタッフにとっても居心地のいい、人に優しい薬局だと感じることができるのかもしれませんね。