平成26年12月6日。雪が降り、例年より冷えこむ寒い日でしたが今年の忘年会は熱く盛り上がりました。1年間の労をねぎらい、表彰式では今年も多くの社員が表彰されました。その後はゲーム大会、店舗ごとの余興、豪華景品の当たるくじ引き抽選会が行心にダンスやものまね、サプライズ登場など完成度の高いパフォーマンスばかりで会場全体が笑いの渦に包まれました。年1回のイベントに本気で取り組んだ最高の忘年会、来年も楽しみです。

最後になりますが、幹事を務めて頂いた、木村君、今君、吉田君、大友さん、本当にありがとうございました。

 

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東日本大震災で被災した陸前高田市の消防防災センターが再建されました。
11月30日に一般公開されたため、見学に行ってきました。

場所は、陸前高田市役所の隣です。

なかなか見る事が出来ない通信指令センターや、免震施設、消防服を着る部屋、
仮眠室などを見てきました。消防車や救急車の中も近くで見る事が出来ましたが、
救急車1台に装備された設備の多さに驚きました。

このセンターでの業務は16日から本格的に行われる予定とのことです。

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平成26年10月12~13日に 山形で行われた 日本薬剤師会学術大会に参加してきまた。岩手県釜石薬剤師会を代表して宮澤さんが在宅に関する発表を行い、全社員を代表して松橋さんが後発医薬品に関する発表を行いました。今回の学術大会でも、普段気になっていた点、疑問に感じていた点を、ポスター発表や口頭発表を見学することで学んできました。参考書には記載のないことをたくさん学ぶ事が出来て、大変有意義な大会参加となりました。学んだ事を、今後の業務に役立てていきたいと思います。

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平成26年9月21日、岩手県北上市にて、つくし学術大会を開催しました。今回は、

『これからの社会(地域)における薬局価値の創生』
~人を、笑顔をつなぎ、新たな薬局への挑戦~

をテーマに掲げ、

株式会社矢野経済研究所 遠藤邦夫先生
東京都ふれあい歯科ごとう 五島朋幸先生

より、特別講演を賜りました。

遠藤先生からは、薬局経営の未来と題された、調剤薬局の社会的な現状と今後の見通しの最新情報、これからの薬局・薬剤師に必要なこと、必要な心構えなどご講演頂きました。社員ひとりひとりが自覚する事が大切で、地域における薬局価値の創世をするためには、薬局本意ではなく、患者さん、地域の方の目線で薬局づくりを考える事が大切であると学びました。

五島先生からは、在宅医療と往診の違いから、嚥下と咀嚼の違い、お口から食べる事の大切さ、先生が取り組まれていらっしゃる食支援のワーキンググループのご紹介と多岐にわたる内容で、ご講演頂きました。訪問歯科医療に取り組まれていらっしゃるとのことでしたが、そのご活躍は訪問のみならず、
地域のためのワーキンググループ運営にまで渡り、地域における先生のご貢献度は計り知れないものがあると感じました。

また、昼食時間には、各店舗の取り組みの発表があり、情報を共有する、貴重な時間となりました。地域が違えば出来る事も違いますが、まずは一歩踏み出すことが非常に大切であると学ぶ事ができた学術大会でした。

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今年もあっぴリレーマラソンに参加いたしました。今大会は例年になく晴天となり、ランナーのタイム向上につながった様に感じました。普段の運動不足やストレス発散に一役かったのではないでしょうか。来年はさらなるランナーの増加を期待しております。

あっぴリレーマラソン2014 キャプテン 西舘孝太

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花巻市内の体育館にて、社内運動会を開催しました。当日は、約30名が参加。天気もよく、絶好の運動会日和でした。

競技は、二人三脚、ソフトバレーボール、綱引き、選抜リレーの4競技を、2チームに分かれて競い合いました。二人三脚や綱引きなんて、いつ以来だろう?という声も出ましたが、競技が始まると、皆さん、学生の頃に戻ったように楽しんでいました。特に最後の選抜リレーは真剣勝負!走る側も応援側も大盛り上がりでした。

競技終了後は、公園に場所を移し、お花見バーベキューをしました。桜は、ちょうど満開で、きれいな桜を眺めながらバーベキューを楽しみました。

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こんにちは。
リクルートを担当しております。趣味はゴルフと登山です。
リクルート担当としてつくし薬局をPRすることはもちろんですが、それ以上に学生の 皆さんに対して就職活動のアドバイスや相談に乗れる良き先輩のようなリクルーターに なりたいと考えております。
学生の方々と接する中で『つくし薬局に入りたい・佐藤さんと一緒に働きたい』
と思っていただける方との出会いがとてもやりがいとなっております。

私がつくし薬局 本社がある大槌町の隣町の生まれで、沿岸出身ということや実際に働 いてみて、つくし薬局のことが本当に好きだと感じております。好きだからもっといい 会社にしたい!!そのような想いが強い中で、一緒に頑張っていただける方との1つ1 つの出会いを大切にし、活動してまいりたいと考えております。

よろしくお願い致します。

 

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仕事は、何のために行うのか?という問いに対して、意見は様々でしょう。私にとって
の仕事の意義とは、人間力向上のための重要なプロセスと考えます。日々多くの人と
接し、様々なことを感じ取り、自分の視野を広げていく。これが、人としての成長
ではないでしょうか?私たちは、皆さんがこれから成長する場を一緒に考えていきたい
と思っています。

自分は何をやりたいのか?どこで働きたいのか?迷って当然です。しかし、就職した後
で、「あの時もっと考えれば良かった」という後悔のないように、とことん一緒に考え
ていきましょう。

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関東から東北へ…結婚をして、ふるさとを離れて間もなく、二十年が経とうとしています。
そして、つくし薬局下の橋店の管理薬剤師となって、五年が経ちました。

毎日、患者様とふれあうことにより得られる事もたくさんあります。スタッフ同志のコミュ ニケーションはもとより、患者様とのコミュニケーションをも大切にして、自分の仕事に責任を持ち、薬のプロフェッショナルとして患者様のためにお役に立てるよう心がけています。

平成23年度より、つくし薬局下の橋店は、「実務実習生の受け入れ薬局」として薬学生の 受け入れを行っている薬局です。

平成23年度は6名の薬学生がいらしてくださいました。

小さな店舗ですが、調剤薬局として学べること・地域に密着した調剤薬局として学べること…、色々と参加して、体験して、楽しみながらたくさんの事を取得していただければと思っています。そして、私たちも共に学んで、目標に到達するお手伝いができればと思います。

今後とも、患者様にとって身近な店舗作りをしていきたいと思っています。

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「なぜ、薬剤師になろうとしたのか」 「薬剤師になりどんなことをしていきたいのか」「どんな社会人になりたいのか」・・・etc

多くのことを考える機会となるのが就職活動だと思います。

6年生を卒業した身として、大学6年の秋からは卒業試験・国家試験に向け勉強を本格 化していかなければならず、その時期からは就職活動への取り組みは難しくなります。 誰しもすぐに辞めるつもりで就職するわけではありません。ですが、世の中にはすぐに 辞めてしまう人も少なからずいます。

考える時間があるときに、しっかりと考えてみる。多くの就職先がある中で悩むのは当 然のことです。「どこにいっても同じ」という考えだけはせずに就職活動に向き合って ください。