熊本県を中心に発生している一連の地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。被災地で不自由な生活を強いられ、不安な日々を過ごされている皆様のことを考えますと、胸が締め付けられる思いです。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

つくし薬局

2011年3月11日に起こった未曾有の大震災から、5年の月日が経ちました。

現在の大船渡市中心部です。

この5年間で、街並み、地域の皆様を取り巻く環境など、たくさんのことが変わりました。

今後も、地域の皆様方のために、私たちができることを考え続けていきたいと思います。

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平成27年12月5日、本年もつくし薬局忘年会が盛大に行われました。

初めに、今年入社した社員の紹介、結婚・出産報告、店舗や個人の表彰が行われ、お互いの1年間の成果を称えあいました。

毎年恒例となっている余興も、今年は店舗の垣根を越えた出場となりました。

年々上昇していくクオリティに、場内は爆笑の渦に包まれました。

そのほかゲームや抽選会も盛り上がりを見せ、新しい1年への英気を養いました。

幹事を務めていただいた藤田君、高橋君、白銀さん、佐藤さん、ありがとうございました。

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平成27年11月22日、23日に鹿児島県で行われた、日本薬剤師会学術大会に、

新人薬剤師をはじめとした計16名で参加しました。

末広店藤田、佐々木は、ポスター発表で参加させていただきました。

つくし薬局末広店における食料品販売をテーマに発表しましたが、他の薬局で食品を販売している方から様々なご意見をいただき、今後のOTC展開への新たな展望が開けたと感じています。

また、前沢店松橋、二戸店西舘がそれぞれ口頭発表を行いました。

学術大会に参加するたびに、薬剤師に求められる役割の重さを感じるとともに、職能を発揮するフィールドも多岐にわたっていることを改めて感じさせられます。今後も薬剤師としてどのような活躍ができるか、常にアンテナを張り巡らせて仕事に励みたいと思います。

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2015年10月4日 ホテルシティプラザ北上にて、つくし学術大会を開催しました。

つくし薬局独自の学術大会も、早いもので5回目を迎えました。

今回は、次世代薬局研究会2025代表 藤田道男先生をお招きし、ご講演を賜りました。

超高齢社会における医療需要と介護需要の予測、国主導の社会保障制度改革の内容、健康サポート薬局構想の概要、総合的薬局サービスに関して等、多岐に渡る内容を、とてもわかりやすくご指導いただきました。

今後の薬局をめぐる動向に、私たちは無関心ではいけない。自分たちの職に関すること十分に理解し、薬局に出来ることを考え続ける必要があると感じました。

また、午後の部では、各店舗の取り組み、地域活動に関する社内発表を行いました。演者への質問も活発に行われ、とても有意義な共有時間となりました。 今後の薬局のあり方を、一人一人が考える貴重な時間となりました。

2015年9月13日、社員の合同チームであっぴリレーマラソンに参加しました。今年度も、2チーム参加する事が出来ました。新人薬剤師の方々の参加、新たに出場してくださった方もおり、より一層活気がある大会になりました。また例年恒例となっている前日の参加者全員での前夜祭は今年も盛り上がりました。マラソンの事だけではなく、日常の業務の事など皆で会話をする良い時間となりました。当日は、あいにくの天気でしたが、ランナーの方もサポートいただいた方も皆一緒に完走出来て良かったです。また来年、安比に全員で集まれることを願っています。 SONY DSCSONY DSCSONY DSC

石塚 薫

ishizuka研修では3分、5分間スピーチや感情のコントロール、企業見学など様々な事を学ばせていただきました。その中でも一番得られたものは同期の存在であり、コミュニケーション力です。同期8人で考え方や性格が違うためコミュニケーションの取り方も違い、時にぶつかることもありました。私はその経験を糧に患者さんと家族のように何でも話してもらえる関係を作りたいと思っています。そのためには、患者さんとのコミュニケーション力と、どんな質問にも答えられるだけの知識が必要だと考えています。だから今は投薬に出ることで患者さんに顔を覚えてもらう・覚えること、処方内容やそれ以外でわからないこと、疑問に思ったことを聞けることは先輩方に聞いて、調べられることは自分で調べて知識を増やしてくことの二点を目標に頑張っていきたいと思います。

 

高橋 拓也

3takahashi新人研修では学生と社会人の中間のような感覚で約2ヶ月過ごしました。自分を見直すとても良い機会でした。本当に感謝しています。特に印象に残っているのはやはり毎朝のスピーチです、あれだけ腹を割って話せる機会はもうないのではないかと思っています。良い経験をさせていただきました。
現在私はつくし薬局沼宮内駅前店にいます。実際薬剤師として患者さんと接してみて感じるのは、笑顔になってくれると嬉しいということです。患者さんはどこか痛かったり、具合悪かったりで、薬局にそんな浮いた気持ちではやってこないです。それでも安心して笑ってくれるのは本当に嬉しいです。関わった患者さんはもちろん、店舗スタッフも笑顔でいれるような薬局を目指すと共に知識をためて自信を持って患者さんに接することができるよう頑張っていきたいと思います。

 

芳賀 翔子

4haga私は4月からの新人研修で、自分の意見や考えをきちんと伝える大切さを学びました。自分の言葉でわかりやすく伝えるというのは難しいです。研修ではたくさんの発表の場がありました。最初は言いたいことがうまくまとまらなかったり、うまく話せなくて悩みましたが、毎朝のスピーチでは小さな目標を毎日立てて、少しでも自分が納得できる話をしようと工夫しました。その度に「もっとこう言えばよかった」とか「ちゃんと伝わったか」と自分なりに考えてきました。スピーチで悩んだことや学んだことは、店舗に配属された今、患者様とお話しするとき、店舗の皆さんとお話しするときに活かされていると思います。忙しいときこそ声をかけることが大切です。そのために、研修で学んだことを発揮できればと思います。

 

勝見 和弘

5katsumi私が印象に残っているのは毎日の3分間、5分間スピーチです。話の構成を考える、時間の感覚をつかむ、正しく伝えることがコミュニケーションをとる上でとても大切なことが分かりました。他にも研修では、保険調剤のこと、投薬の練習、薬歴の書き方、調剤報酬点数計算など薬局で働くのに必要なことを学ぶことが出来ました。1.5ヵ月という長い期間、同期と共同生活をすることでぶつかることもありましたが、仲も深まると思うのでとてもいい研修を送ることが出来ました。
私が今一番頑張ろうとしていることは薬歴です。釜石の勉強会で震災時しっかり記録を残すことで自分が患者さんに対して行ったことを次の人に伝えることが出来ることを学びました。しっかり患者さんと向き合い、力になることが出来る薬剤師になりたいと思います。

 

武藤 かおり

6muto新人研修では同期8人で約2か月間、共同生活をおくりコミュニケーションの大切さ、難しさを学びました。毎日の生活でもコミュニケーションは大切でしたが、特に新人が社内のみなさんを招待した運動会&お花見でそのことを感じました。役割分担をして計画を練り、当日の運営まで全て自分たちで行います。意見がぶつかることもありましたが、自分が伝えたいことを伝える訓練にもなりました。

現在は江釣子店で勤務をしています。どのようにお話しすれば分かりやすいか、しっかり服用できるかを考え、先輩方のお話しの仕方も参考にし、必死に毎日患者さまと向き合っております。何か困っていることはないか、悩んでいることはないか、患者さまが話しやすい雰囲気をつくり、少しでも毎日快適に過ごせるように伝え方を考えこれからも日々精進していきたいと思います。

 

後川 碧

7gokawa新人研修では、伝えたいことを相手に的確に伝える難しさを学びました。毎日の3分間・5分間スピーチではどのようにすれば聞き手に自分が一番伝えたいことが伝わるか、話の構成、目線などに気を付けながら毎日のスピーチに取り組みました。また、同期8人と共同生活をすることでコミュニケーションの大切さや、同期の絆を深めることができ、店舗に配属されてからも新人研修で学んだ2カ月間はとても役立っています。また、FB研修では配属されて3ヵ月経過し自分を見つめなおす機会を頂き、その中で足りない部分やさらにどのような事に取り組んでいくかを考えるいい機会になりました。特に同期8人の話しを聞くことは自分にとって良い刺激になりました。今後は必要とされる薬剤師になれるよう1つ1つの業務を丁寧に行っていきたいと思います。

 

渡邊 裕明

8watanabe新人研修が始まる直前、研修担当の松橋さんの言葉が印象に残っています。新人研修には予算があり、それは店舗の方々の「成長してもらいたい」という思いであるということでした。その思いは今も支えになっています。店舗の見学で歓迎をうけたり、花見や運動会で諸先輩方やその御家族と触れ合ったりするうちに家族のような親しみを感じていきました。FB研修では、これまでのグローモデルを自己評価でき、今後を期待し作成したグローモデルにより目標も気持ちも新たにできました。冷や汗が連続する現場だと、自分の課題に対する冷静な評価や確認はなかなか困難です。直属上司の評価を聞き、自己評価を点数化して可視化すると問題点が浮き彫りになります。優先順位が確認でき、次のステップが見えてきました。今は、店舗で信頼されるよう正確な調剤が目標です。

 

5月30日から6月4日まで、医療経営研究所さん主催の海外セミナーに、弊社細川が参加しました。

以下、細川の報告です。

カリフォルニア州にて、現地の講師の方々より、アメリカの医療、医療保険の仕組み、開業薬局の業務と現状、国策や州の対策、その中における薬剤師の役割などを学びました。また、現地の施設、薬局を見学させていただき、現場の方々とお話をする機会もありました。

自分のなかで、物事の考え方、捉え方に大きく変化がありました。

日本で今後、さらに進むことが予想される高齢化社会のなかで、薬局、そして薬剤師に何が出来るか、何をしていくべきか考える大きな転換点となりました。

また、一緒に参加させていただいた皆様とお話させていただいたことも、とても貴重な学びの場となりました。一言で言いますと、とても楽しかったです。

参加にあたり、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

写真:左から、ホテル付近の景色、視察に訪れたナーシングホーム、リテール薬局、自動分包機です。

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花巻市にて、新人さんたち主催で、運動会とお花見を行いました。今年は、約40名の参加でした。
運動会では、綱引き、障害物競走、バレー、リレーで盛り上がりました。
綱引きの激闘、パン食い競争の駆け引きなど、たくさんの見所がありましたが、一番はリレー!!最後まで勝負がわからない接戦が繰り広げられました。
お花見は、公園の桜が散ってしまっていたのですが、快晴の下、皆さん楽しそうに会話の花を咲かせていました。

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