研修会

東京で開催されました、日本薬剤師会学術大会に参加いたしました。

健康サポート薬局、認知症など、それぞれが興味のある分野の講演を聴いたり、発表やブースの見学を行いました。

この場で得た知識、内容を、店舗に戻って活用できればと思います。

本店が参加いたしました、2日目のポスター発表も無事に終えることが出来ました。

ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

本店 町田・岩間

平成29年10月1日、北上市内のホテルにて、つくし学術大会を開催いたしました。

テーマは、「地域医療コーディネーター薬局への道」でした。

午前の特別公演では、清山会医療福祉グループ代表 山崎英樹先生より、『一人の「当事者」と出会うことから〜Dementia Frendly Communityとはなにか〜』という題目で、ご講演を賜りました。

認知症にやさしい町づくりとは何か、認知症の歴史とそれに伴う社会的背景の変化、認知症への医学の介入の変化、一般症状と局在症状、その具体的な症状、当事者からの視点、認知症に対する仙台市の取り組みなど、認知症の始まりから、最新の情報まで、大変貴重なお話をいただきました。

薬局で勤務をしていると、医学的な方面からのアプローチが強くなってしまいがちです。しかし、山崎先生のお話を伺い、当事者の方々の考えや感情、ご本人さんの権利を尊重することなど、違った側面から認知症をとらえることの重要性を認識しました。今回学び、感じたことを、今後のご本人様、ご家族への対応に活かしていきたいと思います。

午後は社内発表を行いました。

地域に寄り添った、各店舗の取り組みの発表、海外研修報告、日本、薬剤師会学術大会のポスター発表の内容報告、登録販売者からの発表もありました。

それぞれのスタッフが、自店舗にどのように活かせるか、考える機会となりました。

弊社薬剤師、花巻店の高橋が、6月に、海外研修に参加いたしました。

以下、高橋からの報告です。

 

6月3日から6月9日までの日程で、医療経営研究所様主催の海外セミナー(アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス)に参加して参りました。

アメリカの医療制度を理解して、今後の薬局・薬剤師のありかたを固定概念にとらわれず考察しようというのが、今回の研修の目的でした。

講義では、現地の医療制度や薬局の形態などを詳しく教えていただき、視察では、リテール薬局、スペシャリティ薬局等へ行き、現場の雰囲気を感じてくる事ができました。

中でも、スペシャリティ薬局では、その疾患に対しての知識、薬の知識を活かして、複雑な疾患もモニタリングやサポートがしっかりされていました。

他にも、スタッフの方々のお話を伺って、合理的なアメリカの業務体制に固定概念が崩れました。

今回、学んだことを糧に、患者様へより良いサービスの提供ができるよう、薬のプロとして医療人としてのスキル向上を怠らず、選ばれる薬局・薬剤師を目指していきたいと思います。

大変、有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

花巻店 髙橋

(写真:リテール薬局調剤棚、スペシャリティ薬局内部、自動調剤機器、最後の晩餐450gステーキ)

平成28年9月25日、毎年恒例のつくし学術大会を開催しました。

特別講演は、ネオフィスト研究所代表の吉岡ゆうこ先生をお招きし、「いきつけ薬局のかかりつけ薬剤師〜2018年ビッグイヤーに向けて〜」という題目でご講演を賜りました。

薬剤師を取り巻く環境変化への対応や、行きつけ薬局というモデルの概念、健康サポート薬局や、ドイツの医療制度、薬局薬剤師の仕事についてなど、多岐に渡る内容に関して貴重なお話をお伺いすることができました。薬剤師、薬局従事者として、グローバルという意味でも、時系的な意味でも、広い目を持ち、現状を把握しながら、薬局の未来、薬剤師の未来に関して考えていかなければいけないと感じました。

昼食時には各種表彰、午後の部では、社内発表が行われました。

社内発表では、社内システムの紹介、OJT研修の報告、海外セミナーや熊本派遣の報告、セルフメディケーション、店舗紹介、日本薬剤師会学術大会口頭発表がありました。他店の方と接する機会が少ない中、取り組みの共有ができる、とても貴重な時間となりました。

最後になりますが、開催にあたりましてご協力いただきました吉岡ゆうこ先生、ホテルシティプラザ北上の皆様、本部実行委員会の方々に感謝申し上げます。

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平成27年11月22日、23日に鹿児島県で行われた、日本薬剤師会学術大会に、

新人薬剤師をはじめとした計16名で参加しました。

末広店藤田、佐々木は、ポスター発表で参加させていただきました。

つくし薬局末広店における食料品販売をテーマに発表しましたが、他の薬局で食品を販売している方から様々なご意見をいただき、今後のOTC展開への新たな展望が開けたと感じています。

また、前沢店松橋、二戸店西舘がそれぞれ口頭発表を行いました。

学術大会に参加するたびに、薬剤師に求められる役割の重さを感じるとともに、職能を発揮するフィールドも多岐にわたっていることを改めて感じさせられます。今後も薬剤師としてどのような活躍ができるか、常にアンテナを張り巡らせて仕事に励みたいと思います。

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2015年10月4日 ホテルシティプラザ北上にて、つくし学術大会を開催しました。

つくし薬局独自の学術大会も、早いもので5回目を迎えました。

今回は、次世代薬局研究会2025代表 藤田道男先生をお招きし、ご講演を賜りました。

超高齢社会における医療需要と介護需要の予測、国主導の社会保障制度改革の内容、健康サポート薬局構想の概要、総合的薬局サービスに関して等、多岐に渡る内容を、とてもわかりやすくご指導いただきました。

今後の薬局をめぐる動向に、私たちは無関心ではいけない。自分たちの職に関すること十分に理解し、薬局に出来ることを考え続ける必要があると感じました。

また、午後の部では、各店舗の取り組み、地域活動に関する社内発表を行いました。演者への質問も活発に行われ、とても有意義な共有時間となりました。 今後の薬局のあり方を、一人一人が考える貴重な時間となりました。

5月30日から6月4日まで、医療経営研究所さん主催の海外セミナーに、弊社細川が参加しました。

以下、細川の報告です。

カリフォルニア州にて、現地の講師の方々より、アメリカの医療、医療保険の仕組み、開業薬局の業務と現状、国策や州の対策、その中における薬剤師の役割などを学びました。また、現地の施設、薬局を見学させていただき、現場の方々とお話をする機会もありました。

自分のなかで、物事の考え方、捉え方に大きく変化がありました。

日本で今後、さらに進むことが予想される高齢化社会のなかで、薬局、そして薬剤師に何が出来るか、何をしていくべきか考える大きな転換点となりました。

また、一緒に参加させていただいた皆様とお話させていただいたことも、とても貴重な学びの場となりました。一言で言いますと、とても楽しかったです。

参加にあたり、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

写真:左から、ホテル付近の景色、視察に訪れたナーシングホーム、リテール薬局、自動分包機です。

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2015年1月17日、18日にかけて、薬局長会議と薬局長研修を行いました。

つくし薬局の将来に向けたビジョンを基に、今後も変化が予想される

医療業界を把握し、今後私たちが何をすべきかを共有する時間となりました。

会の中では、各店舗の状況をお互いに理解したうえで、私たちが理想とする

薬局の実現に向けて議論を行いました。新たな店舗目標を掲げ、店舗スタッフと一緒に

つくし薬局の未来に向けて、今後も歩んで行きたいと思います。

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