全社員が集まり、『地域と共に歩む薬局の未来』をテーマに、つくし学術大会を開催致しました。

午前中は『これからの保険薬局・薬剤師のあるべき姿とは?』として東京薬科大学理事長 今西 信幸 先生よりお話しいただき、その内容に刺激を受けた社員からは『地域医療、在宅医療において保険薬局だからできる事の多さに気付き、薬剤師は何でも出来る存在なのだと感じました。先生から「勉強は患者さんの為にある」「患者さんの立場にたって考える」というお言葉があり、この言葉を意識しながら、もう一度医療人として自分を見直していきたいと思いました』といった感想があり、今後私たちつくし薬局がどう歩んでいくべきかが明確になったと思います。

また午後の部では、『薬局におけるアンチエイジング医療の実践』として、銀座上符メディカルクリニック院長 上符 正志 先生より、最先端のアンチエイジング医療のご講演をいただき、予防面からこれからの薬局が出来る事の可能性の拡がりを感じる事が出来ました。

お二人の先生のご講演内容を通じて、今回のテーマであります『地域と共に歩む薬局の未来』の実現に向け、講演の内容をもとに日々行動に起こしていく事で、患者さんの満足に繋がり、私たちが目指す薬局の姿に近づく事が出来るという意識の共有が出来たと思います。

*今回のつくし学術大会の開催・運営にあたりまして、ご協力いただきましたみなさまに、深く御礼申し上げます。

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