石塚 薫

ishizuka研修では3分、5分間スピーチや感情のコントロール、企業見学など様々な事を学ばせていただきました。その中でも一番得られたものは同期の存在であり、コミュニケーション力です。同期8人で考え方や性格が違うためコミュニケーションの取り方も違い、時にぶつかることもありました。私はその経験を糧に患者さんと家族のように何でも話してもらえる関係を作りたいと思っています。そのためには、患者さんとのコミュニケーション力と、どんな質問にも答えられるだけの知識が必要だと考えています。だから今は投薬に出ることで患者さんに顔を覚えてもらう・覚えること、処方内容やそれ以外でわからないこと、疑問に思ったことを聞けることは先輩方に聞いて、調べられることは自分で調べて知識を増やしてくことの二点を目標に頑張っていきたいと思います。

 

高橋 拓也

3takahashi新人研修では学生と社会人の中間のような感覚で約2ヶ月過ごしました。自分を見直すとても良い機会でした。本当に感謝しています。特に印象に残っているのはやはり毎朝のスピーチです、あれだけ腹を割って話せる機会はもうないのではないかと思っています。良い経験をさせていただきました。
現在私はつくし薬局沼宮内駅前店にいます。実際薬剤師として患者さんと接してみて感じるのは、笑顔になってくれると嬉しいということです。患者さんはどこか痛かったり、具合悪かったりで、薬局にそんな浮いた気持ちではやってこないです。それでも安心して笑ってくれるのは本当に嬉しいです。関わった患者さんはもちろん、店舗スタッフも笑顔でいれるような薬局を目指すと共に知識をためて自信を持って患者さんに接することができるよう頑張っていきたいと思います。

 

芳賀 翔子

4haga私は4月からの新人研修で、自分の意見や考えをきちんと伝える大切さを学びました。自分の言葉でわかりやすく伝えるというのは難しいです。研修ではたくさんの発表の場がありました。最初は言いたいことがうまくまとまらなかったり、うまく話せなくて悩みましたが、毎朝のスピーチでは小さな目標を毎日立てて、少しでも自分が納得できる話をしようと工夫しました。その度に「もっとこう言えばよかった」とか「ちゃんと伝わったか」と自分なりに考えてきました。スピーチで悩んだことや学んだことは、店舗に配属された今、患者様とお話しするとき、店舗の皆さんとお話しするときに活かされていると思います。忙しいときこそ声をかけることが大切です。そのために、研修で学んだことを発揮できればと思います。

 

勝見 和弘

5katsumi私が印象に残っているのは毎日の3分間、5分間スピーチです。話の構成を考える、時間の感覚をつかむ、正しく伝えることがコミュニケーションをとる上でとても大切なことが分かりました。他にも研修では、保険調剤のこと、投薬の練習、薬歴の書き方、調剤報酬点数計算など薬局で働くのに必要なことを学ぶことが出来ました。1.5ヵ月という長い期間、同期と共同生活をすることでぶつかることもありましたが、仲も深まると思うのでとてもいい研修を送ることが出来ました。
私が今一番頑張ろうとしていることは薬歴です。釜石の勉強会で震災時しっかり記録を残すことで自分が患者さんに対して行ったことを次の人に伝えることが出来ることを学びました。しっかり患者さんと向き合い、力になることが出来る薬剤師になりたいと思います。

 

武藤 かおり

6muto新人研修では同期8人で約2か月間、共同生活をおくりコミュニケーションの大切さ、難しさを学びました。毎日の生活でもコミュニケーションは大切でしたが、特に新人が社内のみなさんを招待した運動会&お花見でそのことを感じました。役割分担をして計画を練り、当日の運営まで全て自分たちで行います。意見がぶつかることもありましたが、自分が伝えたいことを伝える訓練にもなりました。

現在は江釣子店で勤務をしています。どのようにお話しすれば分かりやすいか、しっかり服用できるかを考え、先輩方のお話しの仕方も参考にし、必死に毎日患者さまと向き合っております。何か困っていることはないか、悩んでいることはないか、患者さまが話しやすい雰囲気をつくり、少しでも毎日快適に過ごせるように伝え方を考えこれからも日々精進していきたいと思います。

 

後川 碧

7gokawa新人研修では、伝えたいことを相手に的確に伝える難しさを学びました。毎日の3分間・5分間スピーチではどのようにすれば聞き手に自分が一番伝えたいことが伝わるか、話の構成、目線などに気を付けながら毎日のスピーチに取り組みました。また、同期8人と共同生活をすることでコミュニケーションの大切さや、同期の絆を深めることができ、店舗に配属されてからも新人研修で学んだ2カ月間はとても役立っています。また、FB研修では配属されて3ヵ月経過し自分を見つめなおす機会を頂き、その中で足りない部分やさらにどのような事に取り組んでいくかを考えるいい機会になりました。特に同期8人の話しを聞くことは自分にとって良い刺激になりました。今後は必要とされる薬剤師になれるよう1つ1つの業務を丁寧に行っていきたいと思います。

 

渡邊 裕明

8watanabe新人研修が始まる直前、研修担当の松橋さんの言葉が印象に残っています。新人研修には予算があり、それは店舗の方々の「成長してもらいたい」という思いであるということでした。その思いは今も支えになっています。店舗の見学で歓迎をうけたり、花見や運動会で諸先輩方やその御家族と触れ合ったりするうちに家族のような親しみを感じていきました。FB研修では、これまでのグローモデルを自己評価でき、今後を期待し作成したグローモデルにより目標も気持ちも新たにできました。冷や汗が連続する現場だと、自分の課題に対する冷静な評価や確認はなかなか困難です。直属上司の評価を聞き、自己評価を点数化して可視化すると問題点が浮き彫りになります。優先順位が確認でき、次のステップが見えてきました。今は、店舗で信頼されるよう正確な調剤が目標です。