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花巻市内の体育館にて社内運動会を開催しました。約50人が参加しました。

競技は二人三脚借人競走、台風の目、選抜リレーの3競技を、2チームに分かれて競い

合いました。二人三脚借人競走、台風の目では決着がつかず、勝敗の行方は選抜リレーへ‼

最後の最後まで気の抜けない展開で大盛り上がりでした。競技終了後は公園に場所を移し、

お花見BBQをしました。時期が早かったこともあり、桜はまだ咲いていませんでしたが、

天候に恵まれ、○×(まるばつ)クイズなどの企画も織り交ぜながら楽しい時間を過ごしました。

2017年4月3日に本年度の入社式が華やかに執り行われました。

今年は例年の花巻ではなく、北上で開催されました。

式の際には新入社員の皆さんからの思いがこめられた決意表明を頂きました。これからの2か月間、研修担当を中心に全スタッフで支えていきます。新入社員の皆さんには、会社の理解、人の理解、そして同期との絆を深くしていただけるものと願っております。

社員として仲間に入っていただける事を心より感謝申し上げます。共に前に進んでいきましょう。

 

 

 

 

 

平成28年12月3日、毎年恒例のつくし薬局忘年会が開催されました。

1年間の互いの努力・成果を称えあう、店舗・個人の表彰から始まりました。

続いて、幹事主催の“つくし薬局オール○ター感謝祭”では、全員参加型のクイズ大会で盛り上がりを見せ、予想できないクイズの解答に一喜一憂。

さらに、昨年話題のピ○太郎が複数参加する形となった余興では、爆笑の渦に包まれました。また、演劇・豪華ダンスステージなどクオリティの高さに驚かされました。次回のステージも楽しみです。

来年度の幹事の皆様、さらにレベルアップした忘年会を期待しております。

平成28年度 忘年会 幹事一同

 

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平成28年9月25日、毎年恒例のつくし学術大会を開催しました。

特別講演は、ネオフィスト研究所代表の吉岡ゆうこ先生をお招きし、「いきつけ薬局のかかりつけ薬剤師〜2018年ビッグイヤーに向けて〜」という題目でご講演を賜りました。

薬剤師を取り巻く環境変化への対応や、行きつけ薬局というモデルの概念、健康サポート薬局や、ドイツの医療制度、薬局薬剤師の仕事についてなど、多岐に渡る内容に関して貴重なお話をお伺いすることができました。薬剤師、薬局従事者として、グローバルという意味でも、時系的な意味でも、広い目を持ち、現状を把握しながら、薬局の未来、薬剤師の未来に関して考えていかなければいけないと感じました。

昼食時には各種表彰、午後の部では、社内発表が行われました。

社内発表では、社内システムの紹介、OJT研修の報告、海外セミナーや熊本派遣の報告、セルフメディケーション、店舗紹介、日本薬剤師会学術大会口頭発表がありました。他店の方と接する機会が少ない中、取り組みの共有ができる、とても貴重な時間となりました。

最後になりますが、開催にあたりましてご協力いただきました吉岡ゆうこ先生、ホテルシティプラザ北上の皆様、本部実行委員会の方々に感謝申し上げます。

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2016年9月 11日、あっぴリレーマラソンに、選手・応援含めて総勢27名、今年も2チームで参加しました。

過去最高人数の参加となり、非常に活気がある大会になりました。天候に恵まれ自己ベストを更新するスタッフも多くいました。

前日の決起集会やマラソン終了後のバーベキューとスタッフ交流の場となっており、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

また来年も安比に戻ってきたいと思います。

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今年度入社した薬剤師7名の、新人研修を受けた後の所感と、今後の目標をアップいたしました。

下記記事、もしくは、新人薬剤師の声をクリックしてご覧ください。

http://www.294ph.com/archives/category/recruit/recruit-freshman

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

宇角 美香

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新人研修では、社会人としてのビジネスマナーや薬剤師として業務を行うために必要な知識を教えていただきました。実際に薬局で起こった事例や処方内容について学ぶ機会もあり、新人研修を終えた後は学生からようやく薬剤師としてのスタート地点に立てたような気がしました。新人研修では特に毎朝のスピーチと投薬の練習が印象に残っています。他人に自分の考えを伝えることはとても難しく、何を1番に伝えなければいけないのかを考え整理してから話すクセをつけられたのではと思います。

店舗に配属されてからは勉強の毎日ですが、新人研修で学んだことを生かしていければと思っています。

 

片方 悠二

2016-09-30-07-32-242か月間程の新人研修期間の中でたくさんの事を学ばせて頂きました。毎日行う3分間スピーチは相手に自分の伝えたい事を伝わるように工夫をし、実践する場であると同時に同期の考え方・感じてきたこと・人となりを知る機会でもあったと思います。店舗に配属になってからの患者さんやスタッフとのコミュニケーションの取り方に活かせています。他に、つくし薬局の全店舗を回る「店舗ツアー」が印象的でした。全店舗・スタッフの方々を自分の目で見て回り、お会いする事で、薬剤師として働くことの実感とどうしても払拭できなかった現場で働くことへの「不安」のようなものを軽減することができました。

まだまだ未熟ではありますが、研修で学んだことを忘れず、患者さん・スタッフ・地域・家族・社会から信頼される薬剤師を目指し日々努力していきたいと思います。

 

 

片山 綜太

img_0406新人研修を通して、自分の思いを相手に伝える大切さを学ぶことができました。どこを相手にわかってほしいのか、そのためにどういった話し方・表情をすればいいかなど悩むことがたくさんありました。そのたびに、同期の発表やフィードバックを介して少しでも改善していけるよう努めました。この研修があるからこそ自分は社会人としての第一歩を踏み出せたと思います。

店舗に配属されてからは、何か一つでもいいから次につながる薬歴を残せるよう勉強しています。薬が前回と一緒であっても、患者様の体調は日々変わっていきます。ちょっとした会話から何かを感じることはとても難しいですが、悩みや不安を打ち明けてもらい笑顔で薬局を後にしてほしい。そういったことができるよう、患者様と向き合い次へのきっかけを作れるようにしていきたいです。

 

小又 千恵

dscn0751約二ヶ月間の新人研修では、社会人としてのマナー研修から始まり知識面も含め様々なことを学ばせて頂きました。特に私の中で大きなものとなったのは、“人”“自身”を知り向き合うことの大切さです。研修期間中、社長を始め先輩社員のお話しを伺う機会や同期7人での話し合い、自身について向き合う場が数多くありました。その中で、一つの事柄について人それぞれの考え、思いがあることを体感しました。自身はどのような人物なのか?接する相手は何を感じているのか、自分なりの伝え方は?等、人と自身を知ることはコミュニケーションを取る上で重要なことと思います。

店舗配属になり、まだまだ至らない点ばかりで先輩からはもちろん、患者さんからも教わることが多く勉強の毎日です。店舗でいなくては困る!といった存在になれるよう日々前進していきたいと思います。

 

佐藤 愼平

p10004532ヶ月という長い研修期間で、自分は心をつかまれる様なタイミングが多かったと思います。会社の方や外部の方々、また同期の医療・薬剤師・地域に対しての色々な想いを聞くことができ、刺激を受けていく中で自分の考えが変わっていく事が実感できました。その中で、できるだけ自分の中に落とし込み成長できたと思います。FB研修では、研修で培ってきた事を、さらに店舗の一員としての自分となるために成長すべきことを考える良い機会となったと思います。現在、配属店舗で業務に励んでいく中で、先輩の薬剤師・事務の方々からはもちろんのこと、患者さんから教えて頂く事が日々たくさんあります。与えられてばかりの毎日ですが、自分が何かひとつずつでも人のために何か出来ることを増やしていくことが今の目標です。そのため、薬剤師としても、人としてもまだまだ成長していきたいと思っています。

 

寳 伸哉

dscn0978新人研修で最も大きかったことは、自分を知ることができたことだと思います。今までは自分と向き合う機会はなかなかありませんでしたが、研修を通じて自分がどんな人間であるかを理解するとともにこれから成長していくために自分自身がしなければならないことが明確になりました。また2か月に及ぶ同期との共同生活や日々のスピーチでは、自分のことを理解してもらうことと相手のことを理解するためにどのように工夫をすればよいかを学ぶことができました。現在は投薬の時に自分の伝えたい内容を伝えるために、患者さんから情報を得るために生かしています。

今後は、患者さんの問題点に対していろいろな角度からアプローチをして問題解決につなげられるようになりたいと思います。そのためには知識面、技術面が未熟な点が多いので日々の精進を忘れずに頑張っていきたいと思います。

 

 平野 沙也加

p10003832ヵ月間の新人研修では、「つくし薬局」という会社をはじめとして、薬局やそこで働いているスタッフ、メーカーや同期の仲間といった、自分の周りに関わっている“人“や“繋がり”を知る期間であったと、今感じています。研修期間中は、グループディスカッションや会社内外の方のお話を通して、薬剤師という職業や薬局が目指すべき方向性、また、自分自身についてより深く考える機会をいただけたと思います。8月に行われたFB研修でも同期の仲間の身の回りで起こったことを聞き、それを追体験することで自分とは直接関わっていなくてもその当時にどのように行動したのかを聞いたり、自分だったらどうするのかを考える機会を得られました。このように、現時点では自分が関わるかどうか分からなくとも、どこかで出会うかもしれない人や出来事を知っていることで自身の可能性を広げるチャンスがあると感じています。それなので、私はこれから出会う出来事や人との出会いを大切にし、患者さんや所属店舗の方々、メーカーの方、多職種の方、地域の方々と積極的に自分から進んで深く関わっていきたいです。

そして、自分の目標である、相手に笑顔を届けられる薬剤師、患者さんの心と自分の心で会話ができるような薬剤師に少しでも近づいていけるように日々、精進していきます。

 

この度の災害より被害を遭われた皆様に、お見舞い申し上げます。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

また、この度の弊社の被害に伴い、ご支援いただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。本当に有難うございました。

NTTdocomoさんの、東北復興・支援サイト 笑顔の架け橋Rainbowプロジェクトのサイトにて、弊社ハートプロジェクトの記事を掲載していただきました。

また、株式会社NTTドコモ 東北復興新生支援室 様に、ハートプロジェクトにご協力いただきました。心より感謝申し上げます。

 

http://rainbow.nttdocomo.co.jp/enterprise/detail/185

今回の熊本地震による災害派遣へ、千厩店佐々木、猪川店石川の薬剤師2名が参加いたしました。

佐々木のコメントです。

『今回、2016/5/2から5/6まで災害派遣で熊本に行ってまいりました。

同じ日程での岩手県からの派遣は、気仙中央薬局の金野良則先生、猪川店石川準二先生、私の3名でした。

お2人とも東日本大震災時には地域で中心となって活動されていた方なので今回派遣されるにあたりとても心強く、いい勉強になりました。

自分自身どれくらい貢献できたかはわかりませんが、やれることはやってきたつもりです。

中途半端なまま引継ぎになってしまったことが少し心残りですが、いい経験になりました。

千厩店 佐々木保之 』

○岩手日報さんに、派遣前のインタビュー等が記事となり掲載されました。

保之さん記事

※岩手日報 平成28年5月2日付

※この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しています