9月23、24日に石川県で開催された、日本薬剤師会学術大会へ参加しました。

「人として、薬剤師として」というテーマで行われた今学術大会でしたが、各々テーマを持って各講演やポスター、機器展示を見学してきました。かかりつけ薬剤師や地域連携など、現在のニーズに沿った発表も多く見られました。今回学んだ事を無駄にしない様、各自の業務、店舗での取り組みへ還元していければと思います。

また、本店で行っている検体測定室の取り組みをポスターで発表して参りました。全国の調剤薬局と情報交換することもできました。店舗の皆様へ、日頃からご協力頂いた事に深く感謝申し上げます。

今後も、社内での取り組みを多く発信していけるようになればと思います。

昨日起きました、北海道胆振地方を震源とする、大地震と地震に伴う災害で、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

また、被害にあわれました皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

広い地域で停電や断水となっていることから、ご不便な生活を強いられている方々が多くいらっしゃることと思います。

1日も早い復旧、復興をお祈りしております。

 

つくし薬局

川上 真輝

二ヶ月間の新人研修では多くのことを学びました。その中でも一番ためになったのは、3分間スピーチです。自身の考えを相手に伝えることの難しさを実感し、どういう伝え方をすれば理解してもらえるか工夫し、また、同期の二人はどんなことを考えているのか知り、日々このスピーチを繰り返していくことは私にとって非常に有意義な経験となりました。その他にもグループディスカッションでは、異なる意見を持った同期と同じテーマについて話し合い、相手の意見を尊重しながら、自身の意見も主張していくことで、仲間と協力して仕事に向き合い、良いチームを作り上げていく力が養えたと考えています。

店舗配属後まだまだ未熟なところばかりですが、今後の目標としては、患者さんを笑顔にできる薬剤師になれるよう日々努力していきます。

 

斎藤 美瀬

約2ヵ月におよぶ新人研修で、私は多くのことを学ぶことができました。社会人としてのマナーをはじめ、会社の成り立ちはもちろん、自分自身との向き合い方、そして何より同期や周囲の人達との向き合い方です。特に3分間スピーチでは同じテーマで話をしても、お互いが全く異なる観点や表現で話を進めるため同期の二人が何を考え、どういったものを見て育ってきたのかを知る良い機会となりました。この研修があったからこそ、周りを理解し自分自身を理解してもらうことの大切さを知ることができたと思います。

店舗配属されてからは、日々勉強することばかりです。知識不足や経験不足を痛感することもありますが、患者さんと向き合う中で得られることも多くあります。1歩ずつ成長し、店舗や地域に貢献できる薬剤師を目指していきたいと思います。

 

高橋 雅弥

2ヶ月間の新人研修では薬の知識はもちろん社会人としての礼儀やマナー、会社についてたくさんのことを学ばせていただきました。中でも3分間スピーチでは毎回テーマに沿って考え話すことで同期2人の思いや考え方を聴き、より深く知ることができたと思います。2人はスピーチを始めた頃からスムーズに話せており、すごいなと感じつつ自分は少し苦労したのを覚えています。そのおかげもあってか相手の話を聴くこと、考えを話すことは今の服薬指導に生かせていると思います。

店舗に配属された現在は勉強の毎日です。先輩方から色々と教わったり不足分は自分で調べたり試行錯誤しながら日々頑張っています。一早く一人前の薬剤師になれるよう頑張っていき、同期の二人と共に成長し会社全体を引っ張っていければと思います。

西日本の広い範囲において発生した豪雨災害において、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。

猛暑の中、避難所で生活をされたり、インフラの被害により不自由な生活をされている方々におきましては、言葉にならないほど、大変な思いをされていることと思います。

被災地の一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。

つくし薬局

4月15日、新入社員が初めて主催するイベントとして運動会とお花見を行いました。

花巻市内の体育館を借りて行われた運動会には約40名が参加し、キャタピラーレース、ぐるぐるバット、借り物競争など様々な競技が行われました。どの競技も大いに盛り上がり、フットサルでは豪快なシュートが連発し白熱した戦いを見せていました。

競技終了後は生憎の悪天候だったこともあり、お花見会場を花巻本部に移し野外と屋内を使用したBBQが行われましたが、先輩や後輩の垣根を超えた交流が行われ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

平成28年4月2日に入社式を行いました。

新入社員のみなさんも、明るい笑顔で参加していただき、とても和やかな雰囲気で執り行われました。

今後の活躍に期待しています。

東京で開催されました、日本薬剤師会学術大会に参加いたしました。

健康サポート薬局、認知症など、それぞれが興味のある分野の講演を聴いたり、発表やブースの見学を行いました。

この場で得た知識、内容を、店舗に戻って活用できればと思います。

本店が参加いたしました、2日目のポスター発表も無事に終えることが出来ました。

ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

本店 町田・岩間

平成29年10月1日、北上市内のホテルにて、つくし学術大会を開催いたしました。

テーマは、「地域医療コーディネーター薬局への道」でした。

午前の特別公演では、清山会医療福祉グループ代表 山崎英樹先生より、『一人の「当事者」と出会うことから〜Dementia Frendly Communityとはなにか〜』という題目で、ご講演を賜りました。

認知症にやさしい町づくりとは何か、認知症の歴史とそれに伴う社会的背景の変化、認知症への医学の介入の変化、一般症状と局在症状、その具体的な症状、当事者からの視点、認知症に対する仙台市の取り組みなど、認知症の始まりから、最新の情報まで、大変貴重なお話をいただきました。

薬局で勤務をしていると、医学的な方面からのアプローチが強くなってしまいがちです。しかし、山崎先生のお話を伺い、当事者の方々の考えや感情、ご本人さんの権利を尊重することなど、違った側面から認知症をとらえることの重要性を認識しました。今回学び、感じたことを、今後のご本人様、ご家族への対応に活かしていきたいと思います。

午後は社内発表を行いました。

地域に寄り添った、各店舗の取り組みの発表、海外研修報告、日本、薬剤師会学術大会のポスター発表の内容報告、登録販売者からの発表もありました。

それぞれのスタッフが、自店舗にどのように活かせるか、考える機会となりました。

弊社薬剤師、花巻店の高橋が、6月に、海外研修に参加いたしました。

以下、高橋からの報告です。

 

6月3日から6月9日までの日程で、医療経営研究所様主催の海外セミナー(アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス)に参加して参りました。

アメリカの医療制度を理解して、今後の薬局・薬剤師のありかたを固定概念にとらわれず考察しようというのが、今回の研修の目的でした。

講義では、現地の医療制度や薬局の形態などを詳しく教えていただき、視察では、リテール薬局、スペシャリティ薬局等へ行き、現場の雰囲気を感じてくる事ができました。

中でも、スペシャリティ薬局では、その疾患に対しての知識、薬の知識を活かして、複雑な疾患もモニタリングやサポートがしっかりされていました。

他にも、スタッフの方々のお話を伺って、合理的なアメリカの業務体制に固定概念が崩れました。

今回、学んだことを糧に、患者様へより良いサービスの提供ができるよう、薬のプロとして医療人としてのスキル向上を怠らず、選ばれる薬局・薬剤師を目指していきたいと思います。

大変、有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

花巻店 髙橋

(写真:リテール薬局調剤棚、スペシャリティ薬局内部、自動調剤機器、最後の晩餐450gステーキ)