9月23、24日に石川県で開催された、日本薬剤師会学術大会へ参加しました。

「人として、薬剤師として」というテーマで行われた今学術大会でしたが、各々テーマを持って各講演やポスター、機器展示を見学してきました。かかりつけ薬剤師や地域連携など、現在のニーズに沿った発表も多く見られました。今回学んだ事を無駄にしない様、各自の業務、店舗での取り組みへ還元していければと思います。

また、本店で行っている検体測定室の取り組みをポスターで発表して参りました。全国の調剤薬局と情報交換することもできました。店舗の皆様へ、日頃からご協力頂いた事に深く感謝申し上げます。

今後も、社内での取り組みを多く発信していけるようになればと思います。

昨日起きました、北海道胆振地方を震源とする、大地震と地震に伴う災害で、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

また、被害にあわれました皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

広い地域で停電や断水となっていることから、ご不便な生活を強いられている方々が多くいらっしゃることと思います。

1日も早い復旧、復興をお祈りしております。

 

つくし薬局

西日本の広い範囲において発生した豪雨災害において、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。

猛暑の中、避難所で生活をされたり、インフラの被害により不自由な生活をされている方々におきましては、言葉にならないほど、大変な思いをされていることと思います。

被災地の一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。

つくし薬局

4月15日、新入社員が初めて主催するイベントとして運動会とお花見を行いました。

花巻市内の体育館を借りて行われた運動会には約40名が参加し、キャタピラーレース、ぐるぐるバット、借り物競争など様々な競技が行われました。どの競技も大いに盛り上がり、フットサルでは豪快なシュートが連発し白熱した戦いを見せていました。

競技終了後は生憎の悪天候だったこともあり、お花見会場を花巻本部に移し野外と屋内を使用したBBQが行われましたが、先輩や後輩の垣根を超えた交流が行われ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

平成28年4月2日に入社式を行いました。

新入社員のみなさんも、明るい笑顔で参加していただき、とても和やかな雰囲気で執り行われました。

今後の活躍に期待しています。

東京で開催されました、日本薬剤師会学術大会に参加いたしました。

健康サポート薬局、認知症など、それぞれが興味のある分野の講演を聴いたり、発表やブースの見学を行いました。

この場で得た知識、内容を、店舗に戻って活用できればと思います。

本店が参加いたしました、2日目のポスター発表も無事に終えることが出来ました。

ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

本店 町田・岩間

平成29年10月1日、北上市内のホテルにて、つくし学術大会を開催いたしました。

テーマは、「地域医療コーディネーター薬局への道」でした。

午前の特別公演では、清山会医療福祉グループ代表 山崎英樹先生より、『一人の「当事者」と出会うことから〜Dementia Frendly Communityとはなにか〜』という題目で、ご講演を賜りました。

認知症にやさしい町づくりとは何か、認知症の歴史とそれに伴う社会的背景の変化、認知症への医学の介入の変化、一般症状と局在症状、その具体的な症状、当事者からの視点、認知症に対する仙台市の取り組みなど、認知症の始まりから、最新の情報まで、大変貴重なお話をいただきました。

薬局で勤務をしていると、医学的な方面からのアプローチが強くなってしまいがちです。しかし、山崎先生のお話を伺い、当事者の方々の考えや感情、ご本人さんの権利を尊重することなど、違った側面から認知症をとらえることの重要性を認識しました。今回学び、感じたことを、今後のご本人様、ご家族への対応に活かしていきたいと思います。

午後は社内発表を行いました。

地域に寄り添った、各店舗の取り組みの発表、海外研修報告、日本、薬剤師会学術大会のポスター発表の内容報告、登録販売者からの発表もありました。

それぞれのスタッフが、自店舗にどのように活かせるか、考える機会となりました。

弊社薬剤師、花巻店の高橋が、6月に、海外研修に参加いたしました。

以下、高橋からの報告です。

 

6月3日から6月9日までの日程で、医療経営研究所様主催の海外セミナー(アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス)に参加して参りました。

アメリカの医療制度を理解して、今後の薬局・薬剤師のありかたを固定概念にとらわれず考察しようというのが、今回の研修の目的でした。

講義では、現地の医療制度や薬局の形態などを詳しく教えていただき、視察では、リテール薬局、スペシャリティ薬局等へ行き、現場の雰囲気を感じてくる事ができました。

中でも、スペシャリティ薬局では、その疾患に対しての知識、薬の知識を活かして、複雑な疾患もモニタリングやサポートがしっかりされていました。

他にも、スタッフの方々のお話を伺って、合理的なアメリカの業務体制に固定概念が崩れました。

今回、学んだことを糧に、患者様へより良いサービスの提供ができるよう、薬のプロとして医療人としてのスキル向上を怠らず、選ばれる薬局・薬剤師を目指していきたいと思います。

大変、有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

花巻店 髙橋

(写真:リテール薬局調剤棚、スペシャリティ薬局内部、自動調剤機器、最後の晩餐450gステーキ)

伊藤 怜央奈

研修を通して学んだことはたくさんあります。もちろん薬の知識もですが、接遇や伝え方、聴き方など多岐に亘ります。その中でも一番に良かったなと思うことは、これから一緒に働くつくし薬局の皆さんや同期の想い・考え・人となりを知れたことです。また、相手を知っていくことで自分自身のことも顧みることが出来ました。そして、「薬剤師」としてというよりも、「人」としてどう患者さんに接していくべきかということを考えるようになりました。今は知識も経験も浅く、こなすことに精一杯になっていますが、今後は患者さんの生活に沿った服薬指導が出来るようになりたいと思っています。薬側からだけでなく他の面からもアプローチ出来るよう、先輩方からだけではなく患者さんからも貪欲に学んでいきたいです。

 

 

太田 和宏

新人研修の一環として毎日行った「3分間スピーチ」では、その場で与えられる一つのテーマに対して、同じく研修に参加している同期へ向けて自由にスピーチしました。同じテーマにも関わらず、その解釈も、印象も、表現方法もそれぞれ違う同期のスピーチは、個性豊かで、私にとって大いに刺激になりました。「グループディスカッション」ではその個性をぶつけ合い、活かし合って、形あるものを創り上げる素晴らしい経験が出来ました。社会人として、仲間と協力して仕事に取り組み、それを完成させる力を養うことが出来たと感じています。

店舗配属となった現在は、患者様と継続的に向き合っていく意識を大切にしています。その場で完結する関係ではなく、その先につながっていくような関係を築いていきたいと思います。

 

 

太田 鈴子

2か月間の新人研修の中で、私は自分の意見や思いを伝えることの難しさ・大切さについて学ぶことができました。とても印象に残っているのは、8人全員で行ったディスカッションです。意見がまとまらず、ぶつかることや納得できないこともありました。苦戦しながらも意見をまとめ、みんなの個性や思いを合わせることが出来た時は、一生心に残るような達成感で満ち溢れました。

店舗に配属されてから、あっという間に3ヶ月が経ち毎日学ぶことばかりです。店舗のスタッフや患者さんなどたくさんの方と触れ合うことでいろんなことを吸収していきたいです。いち早く頼る側から頼られる側になって、店舗にはもちろんのこと、地域の方々に貢献できるように頑張りたいと思います。皆さんから、〝また来るね″と言っていただけるように、頑張ります。

 

 

深澤 美景

新人研修では、自分の考えを相手に伝えることの大切さを学びました。毎日のスピーチではなかなか思うように話せず悩みましたが、それでも自分と向き合うことができたことは本当に良い経験でした。また、スピーチの時間は同期を理解する場でもあり、相手のことを理解し、自分のことも理解してもらうことがコミュニケーションをとる上で大切だということを実感しました。

店舗に配属された今、まだ知識も経験も少なく患者さんにどのような言葉をかけたら良いのか分からない時がたくさんあります。相手の立場になって考え、その人に伝えるべきことを伝えられるようにしていきたいと思います。そして、少しでも早く店舗や地域の方々から必要とされるような存在になれるよう、日々努力していきたいと思います。

 

 

伏見 夏希

2カ月間にわたる新人研修では、同期と共に生活することでお互いを理解し、受け入れ、絆を深めてきました。新人研修で得たものは沢山ありますが、特に心に残っていることのひとつは同期8人で取り組んだSGDです。8人それぞれの思いをひとつにまとめるのはとても難しく、全員が納得できる結論を出すまでにとても時間がかかりました。しかし、全員の思いをひとつにできた時の達成感、喜び、嬉しさを共感することができました。この経験は店舗配属後も活かされており、どうすれば相手に伝わるか、相手は何を考えているのかを考えて行動するようになりました。現在はスタッフの方々に支えられながら、少しずつではありますが出来ることも増え、充実した毎日を送っています。店舗の一員として患者さんとの関わり合いを大切にし、地域に根付いた薬剤師になれるように頑張りたいと思います。

 

 

本多 紅子

新人研修では大切な同期と研修に関わって下さった皆さんのおかげで、つくしで働くことへの安心感を得られました。

3(5)分間スピーチには特に時間をかけて下さり、同期を深く知ることができました。始めは原稿を作って読むのが精一杯だった私も、いつも真剣に耳を傾けてくれた同期のおかげで回を重ねるうちに素直な表現が出来るようになりました。また、SGDは8人共通の目標を持てたことで、共に働くことの心強さを感じられました。

研修では毎日安心して配属先に行けるよう、実践的な指導と愛情あるたくさんのメッセージを頂きました。私達一人ひとりに本気で向き合い、最終日には力強く送り出して下さったことが私の支えになっています。

まだ未熟な部分しかありませんが、私も患者さんに安心感を与えられる薬剤師になれるよう日々努力していきます。

 

 

三浦 早織

2か月間の新人研修では、様々なことを学ばせていただきました。3分間スピーチでは、テーマに合わせた発表や発表者のスピーチにフィードバックをするのですが、自分の思いを言葉にのせて伝えることが毎回難しく感じていました。同期の言葉や言い回しから学ぶことが多く、コミュニケーション能力を磨く上でとても大切な時間であったと思っています。グループディスカッションでは、8人全員が納得した結論を導き出すために時間をかけて議論をしました。8人全員の意見を何度も吟味して結論を導き出せたときは、とても大きな達成感を感じました。

私は2か月間の研修で、「つくし薬局」で働く薬剤師として活躍するために必要なことが見えてきました。少しずつ近づけるように今後努力していきます。

 

 

我妻 翼

2ヶ月間の新人研修では社会人としてのマナーや人との関わり合い、繫がりを学ばせていただきました。その中で印象に残っているものはSGDです。同期8人で1つのテーマに対して意見を出し合い、結論を導きました。お互いの意見を尊重し高め合う過程で、各々の想い、考え、解釈があることを改めて実感しました。違いがあるからこそ意見がぶつかる。しかしながら、互いに理解を深めることで視野が広がる。SGDを通して、人を知り、自分を知ってもらうことの大切さを学びました。

現在は店舗に配属され業務に励んでおります。先輩方からのご指導や患者さんから教えていただくことが多く、毎日が勉強です。日々の業務の中で知識、経験を重ねることで確かな成長をし、社会から信頼・感謝される薬剤師を目指したいと思います。